目次
外径が1mm以下の内視鏡を主に製造している1年目のスタッフにインタビューします。
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Q1. 一人で作業を任されるようになるまでのお話を聞かせてください。

部材はとても小さく、製品の種類が変わると扱い方も違うので、
毎回新しく覚えるのが大変でした。
でも、経験を積むうちに製品全体の流れが分かるようになり、
生産性を上げるために段取りや作業の進め方も考えられるようになりました。
今では一人で作業を任せてもらえるまでに成長できたと感じています。
Q2. 特にやりがいを感じるのはどのような時ですか?
計画した通りの時間で作業を完了することができると「やった!!」思います。
Q3. 一日の流れをおしえてください。
基本は決められた作業を進めていますが、他の工程の応援に入ることもあります。
チームで協力しながら仕事を進めていて、
いろいろな工程を経験しながらスキルを広げています。
残業は週に1~2回ほどで、ほとんどの日は定時で帰れます。
Q4. 業務上で大切にしていることはありますか。
少しでも作業に不安を感じたときは、「これくらいなら大丈夫」と自己判断せず、
どんな些細なことでも上司や先輩に確認することを心がけています。
私たちが手がける製品は、患者さんの体の中で使われています。
自分の仕事が治療や人生につながるという意識を持って、一つひとつの作業を丁寧に行っています。
Q5. 入社当初、先輩や上司はどんな風に接してくれましたか?
入社当初は、先輩がマンツーマンで丁寧に教えてくれました。
モチベーションにも気を配ってくださったので、そのおかげで安心して仕事を覚えることができました。
その先輩が私の目標です。
現在は私が指導する立場になることもありますが、先輩から教わったように、
相手の気持ちに寄り添い、一人ひとりのペースに合わせた丁寧な指導を心がけています。
Q6. これからどんなことができるようになりたいですか?

今後は、現在担当している製品だけでなく、
ほかの製品の製造についても、
さらに知識や技術を身につけていきたいです。
様々な製品の製造工程を習得し、製品への理解をより深めていくことが目標です。
Q7. 当社に入社を考えている方へメッセージをお願いします。
扱っている製品の特性上プレッシャーのかかる作業も多いですが、
その分やりがいも十分にありますし、
向上心を持って取り組めば成長できる環境が整っています。
集中してコツコツと作業するのが好きな方は是非検討してみてください。
