目次
2025年、福利厚生を刷新しました。福利厚生を担当した総務部門のスタッフにインタービューしました。
総務部門のお仕事はこちら
Q1. 福利厚生を充実させる上で特にこだわったことは何ですか?
一番こだわったのは、「従業員の皆さんに本当に喜んでもらえるのか?」という視点です。
福利厚生は、制度をつくるのが目的ではなく、実際に従業員の皆さんに利用してもらい、毎日の働きやすさや、会社への満足度につながってこそ意味があるものだと思っています。
自分が利用する立場として「こんなのあったらうれしい」「こんな環境だったら快適に働ける」ということを考えながらつくっていきました。

Q2. 福利厚生を刷新して、従業員の変化を感じることはありますか?
社内交流補助を利用して食事に行ったり、食堂の刷新によって食堂で会話を楽しむ姿が見られたりと、福利厚生が従業員同士のコミュニケーションのきっかけにもなっていると感じます。
福利厚生をきっかけに従業員の皆さんが少し楽しく、少し働きやすくなっている。
そう感じられることが、私にとって一番嬉しい変化です。
Q3. 福利厚生の取り組みは、成果を数値化することが難しい部分もあると思います。そのような中で、会社から評価された出来事や、取り組んできてよかったと感じたことがあれば教えてください。
「取り組んできてよかった」と感じたのは2025年度の取り組みで、総務部門が担当した「食堂」と「ホームページ」の刷新の2つの取り組みです。
社内表彰の「敢闘賞」をいただきました。
これまで取り組んできたことを会社から評価していただき、「やってきたことが間違っていなかったんだ」と感じることができました。

Q4. ファイバーテックに入社をご検討されている方にメッセージをお願いします。
ファイバーテックは社員数が多い会社ではありませんが、その分、社員同士の距離感が近く、意見やアイデアを形にしやすい会社だと思います。
福利厚生の刷新もその一つです。
従業員の皆さんが、より快適に、前向きな気持ちで働ける環境をつくるために、「今、従業員が何を求めているのか」を意識しながら、福利厚生だけでなく、職場環境や社内コミュニケーションなど、幅広い視点でこれからも改善を進めていきたいと思っています。
「こんなことやってみたい」や「もっと会社をよくしたい」という思いを持っている方にはきっとやりがいを感じていただけると思います。

実際に使っているところ、お見せします!
社内交流補助_社長のおごり自販機
ちょっとしたコミュニケーションをきっかけに、気軽に交流できる「社長のおごり自販機」を設置しています。
2人で一緒にカードをかざすと、飲み物を1本ずつ無料で受け取ることができます。
「ちょっと休憩しよう」「一緒に飲み物を買いに行こう」そんな何気ない時間が、部署や世代を越えた会話のきっかけに。
みなさん、ランチの時に使用されてます。

通信教育支援
社員一人ひとりの学びたい気持ちを応援するため、通信教育の受講を支援しています。
「もっと知りたい」「新しいことを学びたい」という社員の意欲を大切にし、成長をサポートしています。
アプリで毎日英会話に挑戦中の技術部門Tさん。連続100日いけるか!?

社内交流補助
社員同士のコミュニケーションを深め、仕事以外でも気軽に交流できる機会を応援するため、「社内交流補助」制度を設けています。
部署や立場を越えて交流することで、お互いを知り、仕事でのコミュニケーションにもつながっています。「ちょっと一緒に食事をしよう」「みんなで楽しく過ごそう」そんな社員同士のつながりを、会社がサポートしています。
!!写真は、近日公開!!
まなび補助
社員が自分自身の成長や充実した時間を過ごすための「学び」を応援する制度です。
自己研鑽を目的とした学習や資格取得、読書などはもちろん、リフレッシュを目的とした学びにも利用することができます。
仕事に役立つ知識を身につけるだけでなく、興味のあることを学んだり、社員一人ひとりの「学びたい」という気持ちを会社がサポートしています。
