会社を知る
地域新聞社「発見たんけん」交流授業を行いました(千葉市立松が丘小学校)
地域新聞社「発見たんけん」千葉市立松が丘小学校でのキャリア教育を実施しました。
今回で3回目となる「発見たんけん交流授業」では、ファイバーテックがどのような会社なのかを紹介するとともに、「働くってどういうことだろう?」をテーマに、仕事の役割や、仕事を通じて誰かの役に立つことについて、児童の皆さんと一緒に考えました。
授業の中では、ファイバーテックが開発・製造している「極細径内視鏡」について紹介し、医療の現場でどのように役立っているのかについても学んでいただきました。

また、「ドクターや患者さんを助けるアイデアを考えよう!」というワークショップでは、児童の皆さんが一生懸命アイデアを考え、積極的に発表してくれました。
「こんなものがあったら便利そう!」「こうすれば患者さんがもっと楽になるかも!」など、子どもたちならではの自由で豊かな発想がとび出し、私たちにとっても新しい気づきのある時間となりました。
今回の授業を通して、仕事にはさまざまな形があり、その先には誰かの「助かった」「ありがとう」があることを感じてもらえたらうれしく思います。
ファイバーテックは、これからも地域の皆さまとの交流を大切にし、子どもたちが仕事や将来について考えるきっかけとなる活動に取り組んでまいります。