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育休を取得した医療機器技術部門のスタッフにインタビューします。
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Q1. 現在担当している仕事の内容や役割をおしえてください。
循環器分野の製品開発を中心に、自社製品や受託開発の企画・設計・試作など、製品づくりの幅広い業務に携わっています。
Q2. 開発業務に取り組む中で、大切にしていることや意識していることはありますか。
開発では、これまでの知識や経験だけでは解決できない課題に直面することがあります。
そのため、新しい知識や技術を積極的に取り入れ、自分にできることの幅を広げていくことを大切にしています。
また、自分の担当業務だけにとらわれず、必要に応じて他部門とも積極的に関わるようにしています。周囲の仕事への理解を深めることが、結果として自分自身の業務を円滑に進めることにもつながると考えています。

Q3. さて、本題ですが、育休を取得したいと伝えたとき、部門や関係部門の皆さんはどのような反応でしたか。
当時は自分が担当している仕事も多かったので、「大丈夫かな」と少しおそるおそる上司に育休を取得したいと伝えました。
すると、「いいよ」と快く受け入れてもらえて、正直ちょっと驚きました。仕事の調整など大変なこともある中で、サクッと引き受けてくれる上司は本当に頼りになるな、と感じました。
もう1つ驚いたのが、人事部門から「男性社員では初めての育休取得者です」と聞いたことです。
「えー、自分が初めてなの?」というのが率直な反応でした。それなら、これから育休を取得する男性社員のためにも、自分が良い事例を残さないとな、と思いました。

Q4. 実際に育休を取得してみて、子どもとの関わり方や家族との時間について、感じた変化はありましたか?
今回は、第二子の誕生を機に育児休業を取得しました。第二子が生まれてからは、以前よりも家庭と仕事のバランスを意識するようになったと思います。
育休中は長女と過ごす時間も増え、普段は妻に任せることが多かった保育園の送り迎えもするようになりました。
ある日、長女から「送り迎えがお父さんになって、とっても嬉しい」と言ってもらえたことがあって、何気ない一言でしたが、これはすごく嬉しかったですね。
送り迎えをする中で、長女と話したり、一緒に歩いたりする時間も増えました。そうした時間を通して、長女の気持ちを以前より身近に感じられるようになり、親子の距離も少し近くなったように感じています。

Q5. ファイバーテックに入社をご検討されている方にメッセージをいただけますか。
医療機器というと難しそうに感じるかもしれませんが、分からないことは周囲に相談しながら、一つずつ知識や経験を身につけていくことができます。
また、これまで経験したことのない仕事でも、「やってみたい」という気持ちがあれば挑戦できる環境でもあるので、色んな事に積極的にチャレンジしてもらいたいです。
また、育児との両立を支える制度があり、上司や同僚にも相談しやすい職場です。
更に周囲は緑に囲まれた落ち着いた場所なので、のびのびと働けるところも魅力だと思います。ぜひ一緒に働きましょう!
